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シンガポール 中央銀行は金融政策を変更せず

シンガポールの中央銀行にあたるMASは、市場予想に反して金融政策を緩和せず、据え置きました。これを受けてシンガポールドルは上昇しています。景気悪化のシグナルはシンガポールの統計でもあちこちででていますが、一方で住宅関連価格を背景とした物価上昇率も無視できなかったということでしょうか。市場関係者にとってもサプライズだったようです。この記事がお役にたったら、ぽちっとお願いします。人気ブログランキングへ英...

シンガポールの商業不動産取引額は前期比24.1%減少

2012年第三四半期のシンガポールの商業不動産の取引額は、前期比24.1%減少となりました。特に賃料下落と稼働率の下落を懸念して、オフィスの落ち込みが激しかったようです。Commercial investment sales drop 24.1% to $1.8bA contraction in investment activity was seen in the office property sector in 3Q12. According to Savills,commercial investment sales in Q3/2012 amounted to S$1.8 billion, contributing 19.5%...

ARAアセットマネジメントがDynasty REITをIPO予定

下記引用記事によると、Suntec REITやFortune REITを運営するARAアセットマネジメントが中国の物件を組み入れたREITをシンガポール市場でIPOする予定とのこと。名前はDyanstyですか、仰々しい名前ですね。通貨は人民元建てだそうです。Li Ka-Shing-Linked Dynasty REIT to Launch Near $800 Million Singapore IPO This Week -SourcesIf successful, ARA-sponsored Dynasty REIT's offering will be Singapore's first IPO to be ...

シンガポール 住宅ローン返済期間、最長35年に制限

下記引用記事によると、欧米(日も?)のバラマキ金融政策に受動的に対応せざるを得ないシンガポールとしては、直接的な金融政策ではなく、他の方法で不動産バブルを防ごうとしています。住宅関連費用を中心にインフレ率が高まっている一方で、景気鈍化傾向がはっきりしつつあるシンガポール。中銀としては、金融緩和はしたいが、不動産バブルやインフレが高まるのは避けたいでしょう。どの国も中央銀行は難しいかじ取りを迫られて...

リーマンショックの教訓

今でこそシンガポールREITは好調ですが、リーマンショック時はシンガポールのREITも叩き売られ、株式の指標であるSTIが50%下落したのに対し、REITインデックスは66%下落しています。特に株価の下落が著しかったのは、返済期限までの期間が短い短期資金を中心に調達していたREITでした。リーマンショックが起こる前は、CMBSで短期資金を調達して現物不動産に投資するのが市場での流行でした。通常の経済であれば、短期金利<長期...

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ASIA REIT LABO

Author:ASIA REIT LABO
J-REIT投資で資産が3分の1になったことも5倍になったことも経験したREIT(不動産投資信託)愛好家。マレーシア訪問をきっかけにアジアのREIT(不動産投資信託)が今後重要な資産運用手段になると確信し、研究を開始。投資家のジム・ロジャースに憧れている証券アナリスト

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