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インドネシア大手行と邦銀が続々提携、日本企業の進出を支援

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今回の旅行で大きく後悔していることに、インドネシアに行かなかったことがあります。シンガポールからは近いですし、エアアジアも飛んでいますので運賃も安い。もう少し時間をとってインドネシアにも訪問すべきでした。
次回行くとすれば間違いなくインドネシアに行く予定です。

シンガポールのタクシー運転手からもインドネシアからの観光客がすごい数だと聞きました。残念ながら誰がインドネシア人かというところまでは見分けがつかなかったのですが。

旅行に行く前からですが、シンガポールのリテールセクターよりもインドネシアのLIPPO Malls Indonesian Retail Trustのほうが有望なのではないかと考えておりました。配当利回りも高いし、レバレッジも低いです。なんといってもインドネシアの内需の成長率が高く、LIPPOの収益の成長率もきわめて高いです。

ただ、スポンサーであるLIPPOはインドネシア最大の建設会社のようですが、日本ではほとんど知名度がないこと、それとインドネシアの金融環境に若干不安を感じておりました。

LIPPOについては、香港のセントラルで大きな自社ビルを確認しましたし、チャンギ空港に大きな看板を出しておりそれなりに有名な会社のようです。

LIPPOの看板です。
LIPPO看板


次のニュースは日本の地銀がインドネシアの大手銀行と提携を組んだというニュースですが、着実にインドネシアの金融も成長しているようですね。

インドネシア大手行と邦銀が続々提携、日本企業の進出を支援


インドネシアでは経済成長につれて、金融業も発展している。そのような中で、香川県を基盤とする百十四銀行<8386.T>はこのたび、インドネシアの大手商業銀行であるバンクネガラインドネシア(BNI)と業務提携した。

 同国では、二輪車でホンダ<7267.T>、ヤマハ<7951.T>、スズキ<7269.T>、自動車でトヨタ自動車<7203.T>、ダイハツ工業<7262.T>、三菱自動車<7211.T>と、日本メーカーが高シェアを持つ。また、二輪車、自動車関連に限らず、多くの企業がインドネシアに進出しており、生産拠点として、巨大消費市場として、同国は日本企業にとって重要性が高まっている。

 今回の提携で百十四銀行は取引先に対し、投資情報の提供、BNI現地支店での口座開設など従来のサービスに加えて、融資を受ける際の保証、ルピア建ての資金調達、行員派遣も可能に。取引先企業へのサービスを拡充し、進出のサポートを強化していく。

 BNIと四国の金融機関の業務提携は百十四銀行が初。四国以外では、山形銀行<8344.T>、群馬銀行<8334.T>、武蔵野銀行<8336.T>、愛知銀行<8527.T>、十六銀行<8356.T>、百五銀行<8368.T>、京都銀行<8369.T>、南都銀行<8367.OS> 、中国銀行<8382.T>などが提携している。

 なお、BNIは同国4位の金融資産(約2兆7000億円)を持つ商業銀行。インドネシア政府が60%の株式を保有する。

(梅村哲哉)



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