Entries

Langham Place(Chamipoin REIT)見学

この記事が役にたったら、記事の最後にあるボタンをクリックしていただくと大変助かります。

香港、モンコック(Mongkok)駅に向かい、駅でおりますと、Champion REITのLangham Placeとつながっております。

Langham place map


モンコックは下町だと思うんですが、この町のランドマークタワー的存在の物件であり、ショッピングモール、ホテル、オフィスの複合物件で巨大なビルです。

地下にはスーパー、デパートは西武、H&Mのほか各種アパレル、コーヒーショップ、レストランなど様々なテナントが入っており、人通りも非常に多いです。

何より圧倒されるのがその建築構造。ものすごい吹き抜けになっており、エスカレーターで上がったあと、下を眺めると気持ち悪くなるほどです。

CHAMPION REITはシティプラザとこの物件だけですが、どちらも巨大で圧倒的な存在感を誇る派手な物件であり、投資効率はともかくとして、投資家的には自己満足にひたれること間違いなしです。

Langham Place

ロゴもあります。
langham placeロゴ

Langham place2


内部の様子です。
Langham place3

空中廊下でホテルとつながっております。
Langham place4

langham Place5

巨大エスカレーター
Langham Place6

エスカレーターで上から眺めた様子です。気持ち悪くなります。
Langham place7



姉妹ブログ「得する海外WEBサイト」は、著作権侵害防止機能付き英文添削、GRE、GMAT対策e-Learning、格安海外航空券、世界中の雑誌が読める電子書籍サービスなど便利な海外WEBサイトに関するブログです。
こちらからご覧ください → 「得する海外WEBサイト





ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

ブログランキングならblogram

Use trackback on this entry.
http://asiareitsouken.blog.fc2.com/tb.php/444-239cc0f8

Trackbacks

Comments

[C57]

Champion Reit は他の香港リートに比べてブランド力がありそうですね。香港の賃料相場が高い過ぎる気がして、今買いに入いるの怖いですが、買うならここかな? GZIもわるくなさそうですね。

[C58]

コメントありがとうございます。
過去記事にも書きましたが、個人的には香港の不動産はすべて割高と判断しています。ただ、REITについてはPBRがほとんど1倍われなので一概にそうとは言えないのかもしれませんが。CHAMPION REITは上場時に悪さをしているようなので、皮肉をこめて「派手」と書きました。
今回見てきた感想としては、アジアREITを扱っている投信もありますが、果たして個別銘柄の内容を見て購入しているのか疑問です。
  • 2012-09-08 20:27
  • ASIA REIT LABO
  • URL
  • Edit

[C59]

そうですね、日本のリートも投信も投資家目線ではないですよね、残念ながら。
今回は訪問されなかったみたいですが、マレーシアリートへの評価もお聞かせ下さい。絶対利回りがあるし、土地や賃料もまだ安いので魅力的に映ってなりません。

[C60]

マレーシアREITは、去年のアニュアルレポートベースで配当利回りを計算していましたので、少々データが古いのですが、現状割高だと思っています。マレーシアのニュースを見ると、やはりかなり高い水準まで買われているという論調です。REITの利回りとマレーシア国債の利回りのスプレッドを見るとシンガポールや日本のREITと比較しても小さく見えますので、国債のほうがいいのではないかと思ってしまいます。ただ、成長期待が高いのも事実で、KLでは地下鉄建設をしたり、金融都市構想で都市開発をやっていたりとまさに今投資が集中している感があります。与党苦戦が伝えられる選挙が控えており、政権も公共投資をテコに支持率を増やそうとしているように見えてなりません
  • 2012-09-08 21:43
  • ASIA REIT LABO
  • URL
  • Edit

[C62] Re: タイトルなし

> もうひとつは、マレーシアは情報開示がものたりません。シンガポールは統計が充実しており、個別銘柄のディスクロを見てもリスク管理情報が充実しています。これはMASの規制によるものです。
  • 2012-09-08 21:49
  • ASIA REIT LABO
  • URL
  • Edit

[C63]

大変参考になります。 まずは、シンガポールの優良リートからですね。マレーシアは押し目をまちましょう。

[C64]

参考になれば幸いです。マレーシアREITについては、調査不足なところもあるのですが、参考になれば幸いです。個別不動産投資について教えていただければ幸いです。
  • 2012-09-08 22:30
  • ASIA REIT LABO
  • URL
  • Edit

[C65]

今、考えているのはシンガポールの地の利を生かした物流系リート(cache, cambridge ind, ) , オフィス系(sabana, suntec), ホスピタリティ系 (ascot ), インドネシアの lippo を考えています。
もちろん、銘柄診断など参考にさせてもらってます。
マレーシアの個別不動産は去年までは、デベが5-8年間6-8%の家賃保証を出していましたが、今はそんなものありません。マーケットでテナント(賃借人)を探してもなかなか難しいかと思います。ご存知かと思いますが、高く家賃を払ってくれる白人さんがいません、KLには。せいぜい4%台で回ればって感じですかね。パビリオンをみても電気なんてついていません。みんな投資で買って放ってあるんじゃないですかね。賃貸になんて出しても借り手なんていないんじゃないですか。税金も非居住者だと家賃収入に対し25%かかります。リートだと10%ですし、なにより流動性が違います。

[C66]

参考になる情報ありがとうございます。大変参考になります。2年前にマレーシアにいたときに私が金持ち父さんとひそかによんでいたリタイア日本人不動産投資家にお会いして話を聞いたのですが、マレー人との交渉が大変だとかいろいろ聞いていたので日本人投資家がよくマレーシアの物件買うなあと思っておりました。もしテナントと裁判になったらどう対応するんでしょうね。
  • 2012-09-08 23:41
  • ASIA REIT LABO
  • URL
  • Edit

[C67]

LIPPOは私もいいと思っています。インドネシアに行かなかったのを帰国してから激しく悔やんでいます。収入の成長率、レバレッジが低いことなどが魅力的です。LIPPOは日本ではほとんど知られていないですが、香港で大きな自社ビルを確認しましたし、チャンギ空港ではでかい看板を見ました。それなりに有名な企業のようです。
  • 2012-09-08 23:46
  • ASIA REIT LABO
  • URL
  • Edit

[C68]

レバレッジが低くて安全という観点ではタイのリートはいかがですか? 調査されたことありますか?
地理的にも国の安定感でも悪くないのではと思っています。
あと、海外での個別物件への投資はお勧めできません。自宅や別荘として住みながらの投資であればいいですが、テナントを入れてキャリーを取りながらというのであえばリスクが高すぎます。マレーシアとかで、金利を5%以上払いながらテナントが見つからなかったり、売りたい時に時間がかかったりしたらどうするんだろうかと思ってしまいます。

[C69]

タイのREITは、Googleで検索してもほとんど情報がないんですよね。台湾、韓国もほとんどなく台湾は中国語ですので私には無理です。香港、シンガポール、マレーシアのREIT以外で余裕ができたら調べようと思っているのが、アメリカ、オーストラリアですが、アメリカは銘柄が150、オーストラリアも50近くありますので、さすがに手一杯です。
  • 2012-09-09 00:13
  • ASIA REIT LABO
  • URL
  • Edit

[C70]

アメリカもオーストラリアも今から人口が増えていく国ですので、いいと思います。数が多いから大変ですね。ちなみに、オーストラリアには4年住んでいました。個別物件の投資もしましたし、だいたいの土地勘はありますので、何かありましたらお尋ね下さい。

[C71]

ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。
  • 2012-09-09 10:50
  • ASIA REIT LABO
  • URL
  • Edit

Post a comment

Post a comment
Only the blog author may view the comment.

Appendix

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

ASIA REIT LABO

Author:ASIA REIT LABO
J-REIT投資で資産が3分の1になったことも5倍になったことも経験したREIT(不動産投資信託)愛好家。マレーシア訪問をきっかけにアジアのREIT(不動産投資信託)が今後重要な資産運用手段になると確信し、研究を開始。投資家のジム・ロジャースに憧れている証券アナリスト

姉妹ブログ「インターネットで英語生活」は、英語に抵抗がない方向けの、英語WEBサイトを使って安く買い物をしたり便利なサービスを使うノウハウなどに関するブログです。英語WEBサイトを利用することで、せっかく勉強した英語を使って日本でも日常生活で得できるノウハウを紹介します。

Twitterでブログのネタ、経済や相場ネタ、ときどき愚痴をつぶやいてます。
ASIA REIT LABOをフォローしてみてください。



このブログをはてなブックマークに追加
このエントリーをはてなブックマークに追加

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

不動産投資対象国の人気投票

FC2カウンター