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2012年第1四半期シンガポールの不動産業景況感と賃料水準

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2012年第1四半期のシンガポールの動向としては、不動産市場についてはCBREのレポートを見てきましたが、経済全体の動向をMTI(Ministry of Trade and Industry)のレポートからREIT投資家の観点から見ておきましょう。こういった調査の内容をきちんと把握しておかないと、株にせよREITの売買タイミングの判断ができません。特に、海外の場合は日本と違って肌感覚がないので。この記事では、不動産の動向について書いておきます。

REIT投資家として気になる、賃貸料水準の動向が掲載されていますのでこれから確認しましょう。

各不動産セクターの賃貸料水準指数の上昇率(年率)です。(データはⅲページ)、小売りは底堅く、オフィスは急降下、工場スペースも減少していますが、高い水準を保っています。



これを受けて、不動産セクターの景気見通しはマイナスです。



不動産セクターの景況感が著しく悪い原因はおそらくこれでしょう。(1ページ目)
下図は、GDPのセクター別成長率ですが、建設業が好調ということは、逆に言えば物件が今後大量に供給されることが予想され、スペースの供給超過になることを皆予想していると考えられます。





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ASIA REIT LABO

Author:ASIA REIT LABO
J-REIT投資で資産が3分の1になったことも5倍になったことも経験したREIT(不動産投資信託)愛好家。マレーシア訪問をきっかけにアジアのREIT(不動産投資信託)が今後重要な資産運用手段になると確信し、研究を開始。投資家のジム・ロジャースに憧れている証券アナリスト

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