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中東のイスラム教徒の間で旅行がブーム、観光都市は誘致に乗り出す

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この記事で、イスラム教国をビジネスや観光として取りこめるシンガポールの文化の多様性について述べましたが、イスラム教国家で観光熱が高まっているそうです。

下記記事では、イスラム教徒が観光先として重視する点としてハラルフードを食べられるかどうかということがあげられています。そのため、同じイスラム教国であるマレーシアが観光先として一番人気だそうです。シンガポールはどうなのでしょうか?おそらく、ハラル認証とかやってそうですが、実際に行ったときに確認してみようと思います。

マレーシアは国家の制度としてハラルフードとして適格かどうかの判定を行っており、私もマレーシア滞在中に写真のような認証マークのついたレストランで食べたりしました。次の写真は、マレーシアのミッドバレーメガモールの5階のフードコートで撮った写真です。

イスラム教徒は豚肉が食べられない。お酒が飲めないなど、食事に関する戒律が厳しいのですが、ハラルとは、イスラム教徒が食べられる食事のことです。そして、料理にしてしまうと、何が素材として使われているかわからないので、これはイスラム教徒が食べられますよ。とマレーシアでは保証してあげる制度があるのです。

ミッドバレー食堂4

温泉が人気ということですから、日本の観光庁あたりが、イスラム教国家の観光客取り込みを考えて、ハラル認証できる人なり機関なりを誘致して、レストランとか温泉宿にハラル認証をとってもらうというアイデアも面白いかもしれませんね。

日本にハラルフード専門のレストランとかできませんかね。成田空港に作ればそれなりに需要はありそうですし、1軒くらいあってもよさそうなんですが



引用
中東のイスラム教徒の間で旅行がブーム、観光都市は誘致に乗り出す

イスラム教徒の間では、かつてないほどに旅行熱が高まっているという。そしてイスラム教徒の旅行者が増加するにつれて、世界の都市でイスラム教徒に対応したサービスが行われるようになってきている。


イスラム教徒が旅行で費やす金額は世界的に群を抜いて急速に伸びており、2011年の1,260億米ドル(約10兆円)から2020年には1,920億米ドル(約15兆円)に達すると見込まれている。旅行者の多くは中東の裕福な産油国で、バーレーン、クウェート、オマーン、カタール、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)からの旅行者が占める。


イスラム教徒の旅行者からの要望で最も多いのが、ハラルフードがちゃんとあるかということであり、このような点からも一番人気の旅行先はマレーシアとなっている。マレーシアにはラマダン(断食月)期間中でも多くの旅行者が訪れる。


観光に力を入れるタイと豪州ゴールドコーストはイスラム教徒向けのサービスとして、空港やホテルに礼拝室を設け、ハラル・レストランやスパの設置も含まれるという。


タイはUAEのドバイに事務所を持ち、厳格な戒律があるイスラム教徒向けにハラルスパを紹介し、売り込んでいる。また、6月から7月にかけて1ヵ月にわたってUAEでタイ料理祭を開催した。ある調査では、タイ・バンコクのスワンナプーム空港は、イスラム国家の空港以外で、最もイスラム教徒にやさしい空港に選ばれている。

引用終わり

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J-REIT投資で資産が3分の1になったことも5倍になったことも経験したREIT(不動産投資信託)愛好家。マレーシア訪問をきっかけにアジアのREIT(不動産投資信託)が今後重要な資産運用手段になると確信し、研究を開始。投資家のジム・ロジャースに憧れている証券アナリスト

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